アンチヒーロー第2話あらすじ・ネタバレ緋山の判決や話題の追いアンチとは?

ドラマ考察
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ドラマアンチヒーロー第2話が2024年4月21日(日)に放送されました。

町工場の社長殺害事件。検察が提出した新証拠に揺れる公判。

しかし、明墨(長谷川博己)は過去の殺人事件の裁判記録を調べ上げ、ある仮説を立てる。

一方、弁護士としての正義に揺れる赤峰(北村匠海)は、拘置所の緋山(岩田剛典)に会いに行く。緋山は本当に無実なのか、それとも・・・。

https://www.tbs.co.jp/antihero_tbs/story/

第3話あらすじ・ネタバレ

アンチヒーロー相関図

アンチヒーロー第2話では、新たな関係性はまだ明かされずにいます。

今後の登場人物の秘密が少しずつ明かされるのが楽しみですね。

アンチヒーロー第2話のあらすじ・ネタバレ

空白のスケジュール、そこで二回目のDNA検査が行われたのか⁉

町工場の羽木社長殺害事件。

検察が提出した緋山のDNAが付着した凶器が新証拠として提出され、揺れる公判。

しかし、明墨は過去の殺人事件の裁判記録を調べ上げ、ある仮説を立てる。

『姫野検事はは証拠の改ざんをしている?』

そこで、篠宮と赤峰、白木は、都立医科大学の研究管理課へ向かう。

そこで、司法解剖のDNA鑑定を担当した中島教授の検査室の使用書歴を手に入れた。

司法解剖の直後にDNA検査(2月1日)、検察が検査結果を見たのは2月8日だが、緋山のDNAは検出されなかった。

すると、検察は中島教授に緋山のDNAを付着させるように依頼し金銭の授受を行った。

検察は任意で緋山のDNAをすでに採取している。

緋山のDNAを如何様にも利用できる。

そして、中島教授が再鑑定を行ったのは2月9日~2月15日の間

検査室の使用履歴には不自然な空白期間があり、それが2月15日であった。

そして、篠宮・赤峰らは2回目の鑑定は2月15日だと予測した。

赤峰「検査は他の誰かと行った可能性があるのでは?」

学生たちから中島教順の司法解剖に立ち会っている人物を聞き出す篠宮。

そこで、『水卜健太郎』という、中島教授の助手の情報を得る。

水卜助教に近づくために、学生のフリをしてアプローチをする篠宮。

水卜助教から中島教授の本を借りることに成功し、

また、「司法解剖に立ち会うことはできないでしょうか」と頼んでみるが、

水卜助教から、「それは難しいでも、司法解剖のDNA生データはファイルに残ってる。」

という情報を聞きだした。

そして、2月15日13時~18時 が極秘に行われた司法解剖の2回目だという推理に至った。

赤峰や篠宮がキャンパスに潜入した日の夜。

明墨が水卜助教に2回目の司法解剖が行われたのではないかと疑っていることを、水卜助教に伝え揺さぶりをかけた。

そのため、明墨は水卜助教は検査結果を持ち出すのではないかと踏み、赤峰をキャンパス内に待機させていたのだ。

水卜助教が検査等から出てくるのを見計らって、

赤峰は「何か探し物をしていたのでは?鞄の中身を見せてください」と詰め寄る

少しもみ合いとなり、水卜助教のバッグが落ち中身を確認するが、

何もない・・・

そのことを知った、中島教授は

「私への侮辱だ!弁護士協会の川奈弁護士も報告するぞ!上司である君の監督責任も追及するからな!」

と怒号をあげ明墨や赤峰を批判した。

しかし、明墨は冷静にこう返すのであった。

明墨「どうぞご自由に、あっそうだ、よろしくお伝え下さい姫野検事に」

にやりとほほえみ、その場を後にする明墨と赤峰。

赤峰が「生データは消されたのでは?」

と心配すると、

明墨「裁判までに不正を暴けば大丈夫だ」と、

明墨は証拠が消された可能性があるにもかかわらず思いのほか落ち着いている。

緋山と面会する赤峰、緋山は本当に殺していないのか?

事務所に戻り、裁判への諦めを吐露する赤峰に対し、

青山は「明墨先生はまだ諦めてないですよ」と告げるのであった。

自らの緋山の裁判への不安や疑念を払拭するために、赤峰は緋山の元へと向かう。

赤峰が証拠が検察側によって改ざんされた可能性と、その証拠を消されてしまったことを話すと、

緋山「明墨先生なら何とかしてくれますよね」と

赤峰「緋山さんは、本当に羽木さんを殺してないんですよね」

緋山「はい」

赤峰「僕は、明墨先生にあこがれてこの事務所に来ました。半年前の冤罪事件で無罪を勝ち取った事件。今回もそう思っていいんですよね。」

と緋山に問いかけたとき、後ろのドアから明墨が覗いていた。

そして、

明墨「赤峰君もういいですか?

緋山さん安心してください。あなたが罪に問われることはありません。

赤峰君、裁判の勝ち方というものを教えてあげよう。」と自信たっぷりにほほ笑んだのです。

いよいよ裁判当日、明墨たちは、検察側の証拠を崩せるのか?

そして迎えた裁判当日。

明墨「今日は、DNAの照合をした中島教授の証人尋問もあります。」と

姫野検事に向けて告げた。

中島教授が証人尋問に登場すると、

中島教授「被告人の型と凶器についたDNAは完全に一致する。」と証言をした。

明墨「教授、あなたは法医学の権威としてご活躍されています。中でも遺伝子検査では、衛生面と管理面が行き届いた場所で鑑定をされているそうですよね?」

中島教授「そうだ」

明墨「では、被害者のDNA鑑定は2月1日の1回だけですか?」

中島教授「そうだ」

明墨は続けて「あなた、1度だけでなく2度鑑定しましたね?

2月15日13時~18時の間に2度目の検査が行われた可能性があるんです。」

加えて、篠宮が根拠のの補足をする。

専用の白衣の着用が義務付けられ、週に1回クリーニングに出されるがその数が合わないことを指摘した。

篠宮「合計33着のクリーニングのはずが、合計35着でした。」

明墨「2月15日の13時~18時、教授は何をしていましたか?」

中島教授「水卜教授と打ち合わせをしていた。」

明墨「まるで、用意されていたかのようにスムーズに答えますね。

裁判長、新しい証拠を提出させてください。

この証拠は教授の鑑定を覆す証拠です。万が一にでも冤罪を招きかねない。」

裁判官「冤罪を防ぐことは裁判において最も重要なことです。」

ここで、ビデオで水卜助教が答えている映像が映し出された。

明墨「中島教授からアリバイ工作を頼まれたそれは本当ですか?」

水卜助教「はい」

明墨「それは2度目のDNA鑑定を行うためですか?立場上教授の命には逆らえなかった。」

水卜「はい」

明墨「今回正直に話してくれたのはどうしてでしょうか。」

水卜「法医学に携わるものとして黙ってはいられませんでした。」

明墨「教授、これがあなたの望んだ水卜さんの証言です。」

すると中島教授は「ふざけるな!!彼はお前に虚偽の証言をさせられたんだ。」

と怒号をあげて批判する。

それを受けて、明墨は

「あなたのその高圧的な態度。あなたはいつもそうやって高圧的にものをいう。だから、水卜助教は怯え、ビデオでの証言することを選んだんです。」

明墨は続けて「生データは中島教授によって消滅させられた。

ですが、水卜助教授が個人的に複製し保管していたので残っています。

元々被害者の爪には被告人のDNAは付着していなかった。

だが、2度目の鑑定で被告人のDNAを故意に付着させた。

(姫野)検事・・・同じことがこれまでも行われてきたのではないですか?

日本の刑事事件の有罪率は99.9%。

これはドラマでも言ってましたよね。

つまり検察官が起訴すれば有罪が確定することになっている。

その数字に最も重圧を感じているのは弁護士ではなく検察官です。

誤認逮捕などありえない、その重圧が彼をこうしてしまった。

皆さんにも心当たりはありませんか?

組織に属するものなら誰しも、全体が作りあげた考え方を前に自分自身を捻じ曲げてしまった経験が・・・

生活のため、家族のため感情を押し殺すしかない。

こうだと決められていることにあらがうのは難しいこと。

緋山さんがパワハラに声をあげられなかったのも、緒方さんが耳の病気を隠し続けたのも、

仕方のないこと。

けれど司法に携わる人間は、人の一生を左右する立場にあるということを一秒も忘れてはならないのです。

歪んだ思考が、罪なき人の一生を奪ってしまうこともできる。

このことは絶対にあってはならない。

それは、あなたたち裁判官も一緒です。

裁判の数をこなすことに精いっぱいで、

検察官からあげられた証拠を疑おうともせず判決を下しているのならば、

あなた方も役割を果せていないのと一緒です。

公正な裁判審判を心から願います。」

裁判が閉廷後、

赤峰は明墨に水卜助教をどうやって説得したのか問う。

水卜「私には関係のない話です。」

明墨「我々は告発も考えています。そうなると、協力者であるのあなたの罪も問われることになる。

ハプロタイプ解析を用いたDNA個人識別の論文を読ませていただきました。

これはあなたの論文ですよね。

文章には筆ぐぜがでます。英文にも癖がでます。

あなたは、中島教授がよく用いる「can’t」省略形ではなく、

「can not」と「Not」を強調して使っている。

教授はあなたの能力を決して認めない。都合よく利用し続けたいんです。

どうしますか?教授の共犯者となりますか?

もしそうなら、地の果てまであなたも追い込むことになりますが・・・」

と、こうして水卜助教は証言することを選択した。

裁判所に集まったマスコミに対して、明墨はこう述べた、

「検察官が法医学者とともに証拠を改ざんした可能性があります。

姫野検事だけの責任だと検察側は知らぬ存ぜぬを突き通すでしょう。

果たして本当に誰も知らなかったのでしょうかね。」

判決の日、果たして判決は・・・

判決の日・・・

裁判官「主文、被告人は無罪

緋山は今回の裁判で無罪の判決を勝ち取った。

そして、閉廷すると、緋山は明墨と外に出ます。

マスコミの対応は、明墨が対応し緋山はレンタカーでその場を離れました。

そのころ検察庁では、

緑川検事(木村佳乃)「申し訳ございませんでした。今回のことは、私の監督責任です。」と

頭を下げていた。

伊達原検事正(野村萬斎)「君のせいじゃないよ。権力は求め始めたら後も取りできないんだろうね。

相応の覚悟が必要なんだけど、姫野君には足りなかったようだね。

組織っていうのは恐ろしいよね検察は何が何でも有罪にしろそんなこと言ったことないんだけどね。

(明墨弁護士に対して)マスコミはああゆうの好きだよね。

でもちょっとうるさいよねえ。」

と不気味に言い放つのです。

消えた緋山、赤峰が目撃した緋山の衝撃の行動とは⁉

緋山を追っていた赤峰は、緋山が乗っていた車発見し、

車をのぞき込むがそこには緋山の姿はない。

目の前のゴミ処理場へと向かい、緋山を見つける赤峰。

赤峰「緋山さん!!あのそれ」

ごみ置き場で血の付いた作業着を投げ捨てる緋山

何も言わずに赤峰の横を通り過ぎる緋山。

「正義」とは何か?

事務所に戻った赤峰は、明墨に問う。

「最初から全部わかっていたんですね。

緋山さんは罪を犯していたのに。

いくら依頼人とはいえそこまでして無罪にする必要があるのでしょうか。

先生の正義はどこにあるのか僕にはわかりません」

明墨「正義ね・・・例えば大切な家族に命の危機が迫っていたら?

目の前でナイフを持った男に、大切な家族を殺されそうになっている。

こっちはその男を殺せるナイフを持っている。赤峰君ならどうする?

家族を守るためにその男を殺すか?」

赤峰「どうしてそんなことを」

明墨「単なる興味だよ」

赤峰「殺します」

明墨「大事な人守るためにやむ負えず人を殺した者、

殺意をもって人を殺そうとしたができなかった者、

罪が重いのはどっちなんだろうね?

正義とは何なんだろうね・・・

私は君の意思を尊重する。

したいようにすればいい。

ただ、君が君の正義を貫くように、私は私の道を突き進む」

と強く言い放つのであった。

その場を飛び出す赤峰。

赤峰は何を思うのか。

明墨と緒方直人演じる男との関係は?

場面は変わり、緒方直人さん演じる囚人の男に手紙が届く。

看守から「手紙が届いてるぞ面会希望だそうだ」

と渡された手紙の差出人は明墨であった。

しかし、男は手紙を開封することなく、床に置くのであった。

休日に明墨のデスクの中を詮索する篠宮の姿。

篠宮はデスクから保護犬の冊子を見つける。

そこには、沙耶がNPO法人でボランティアをする写真が載っており、

明墨のコメントも付箋で書かれ貼られていた。「沙耶ちゃんかわいく写っています。」と

そして、沙耶が児童養護施設に入っていく姿が映し出された。

明墨に隠された過去とは?

明墨は墓地を訪れていた。

明墨は「MOMOSE REIKO(ももせ れいこ)」

と表記されたお墓に花を供えながら泣いていた。

ーENDー

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