くる恋考察!まことは二重人格?まことは母親から虐待を受けていた?

ドラマ考察
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火曜夜10時からTBS系で放送されているくる恋こと、「くるり~誰が私と恋をした~」の第2話が放送されました。

【第2話のあらすじ】

勢いで会社を辞めてしまったまこと(生見愛瑠)は、就職活動に励んでいた。しかし記憶を失っているために、自己PRはもちろん、長所や短所がうまく答えられずに就職活動は難航していた。 朝日(神尾楓珠)からは「向いてる仕事」を紹介され、律(宮世琉弥)からは「自分の人生を幸せにする」のが仕事と言われ、公太郎(瀬戸康史)からは、「好きなことを仕事にしてみれば」とアドバイスされるが、その好きなことさえ分からないと落ち込むまこと。
何がやりたいかはわからないが、まずは何をやれるのか自分を知ろうと、朝日と一緒にさまざまなことにチャレンジする。

そんなある日、公太郎のフラワーショップに律が訪れ、少しずつ律の正体が見え始めるが……?
公太郎、朝日、律と接するうちにまことが見つけ出した“やりたいこと”とは?

https://www.tbs.co.jp/darekoi_tbs/story/ep2.html

第2話では、記憶を無くしたまことが新たな一歩を踏み出す物語でしたね。

それと同時に、記憶をなくす前のまことについての謎もいくつか見えてきました。

そこで、今回も2話までの物語からドラマくる恋(「くるり~誰が私と恋をした~」の考察をしていきます。

今回のテーマは「まことは二重人格?」、「まことは母親から虐待を受けていた?」について考察します。

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ドラマ「くる恋」相関図

ドラマ「くる恋」考察 まことは二重人格?

階段から落ちて、その衝撃で記憶喪失となったまこと。

ドラマの中では、記憶喪失前のまことに違和感を感じる点がいくつかありました。

その違和感がまことが「二重人格」だったと考えると筋が通るのです。

その根拠は?

まことのクローゼットの中にある趣向の違う服

事故によって記憶喪失になったまこと。

退院して自分の部屋に帰宅し、元の自分を知るために部屋にある自分の持ち物を、いろいろと物色しているとクローゼットの中から、

●普段会社に着て行っていたであろう『ダサくもなく、オシャレでもない無難な服』

●派手な色で『男受けしそうな服』

があったのです。

まことは律の前では派手目な服装をしていた

第一話でまことが律と会った時、

律は「一目ぼれした」と噓をつきました。

律はまこととは以前からの知り合いだったのに、そのことは告げずに初対面のふりをしたのです。

律の形態にはまことと思われる女性との2ショットが待ち受け画面に設定されており、

律のスマホの写真フォルダーの中にもまことの写真が大量に入っていました。

律と一緒にいたときに映っているまことは服装も派手目で、会社で見せていた人に嫌われないように、自分の素を見せることなく、悪目立ちしないように生きてきたまこととは正反対の姿があったのです。

まことは公太郎には「花は好きじゃない」と話し、律には「バラが好き」と話していた

まことが記憶を喪失後、公太郎と再会したとき公太郎はまことの元カレであると語りました。

そして、公太郎が知るまことの性格は

●正直

●堅実

だということだったのです。

公太郎は花屋を経営していますが、まことと初めて会った時まことは

「この花食べられますか?必要ないものはいらない」というのです。

生活必需品ではないものには興味を示さなかったまこと。

でも、そんな正直な性格に惹かれて公太郎はまことと付き合いますが、まことが二股をし振られてしまします。

公太郎が知るまことは「花が好きじゃない」まことでした。

ですが、律のスマホの写真フォルダーには、バラの花束をもって満面の笑みで写るまことの写真が大量に保存されていました。

まこととの食事に向かう律は、公太郎のお店でバラの花束を買い、

レストランでまことにプレゼントをします。

好きな人が喜んでくれることを想像して、幸せそうな表情ですよね。

ですが、まことの反応はいまいち「花は前から好きじゃなかったみたい」と

その反応を見て律はどこか寂しげな表情をしました。

このことから、

●公太郎に見せていた「花が好きじゃない」まこと

●律に見せていた「バラが好きな」まこと

相反する対照的な二人のまことが存在していたと考えられます。

母親からの虐待で二重人格になった?

元同僚の朝日から、まこと自身のエントリーシートもらったまこと。

そこには、緊急連絡先として母親の名前が記されていました。

母親の名前は、『加藤百合子』

まことの名字は「緒方」なので、母親とは名字が違います。

まことは、緊急連絡先に記されていた母親の自宅の番号に電話をしますが、

出たのは、加藤百合子の子どもと思われる人物でした。

電話を切り、今度は母親の携帯の電話番号に連絡しようとすると、

まことは、震えて電話できなくなってしまいました。

母親である人物に何か「恐怖」を感じている可能性がありますよね。

もしかすると、まことは幼いころ母親から虐待を受けており、

それがきっかけで二重人格になった可能性があります。

虐待を受けていたため、母親と父親は離婚をしまことは父親に引き取られたのではないでしょうか。

ですが、まことの父親と思われる人物が登場していないことから、

父親は早くに亡くなっており、就職活動の際にやむ負えずエントリーシートの緊急連絡先に母親の電話番号を記載したのではないでしょうか。

虐待を受けていた考えると、まことが他人に嫌われないように自分の素を見せることなく、悪目立ちしないように生きてきたというこれまでのまことの性格も説明できる感じがしますよね。

ドラマ「くる恋」まことの二重人格説SNSの反応は?

ドラマ「くる恋」はミステリー要素もあるラブストーリーなので今後の展開も楽しみですよね。

SNSでの反応を見てみましょう。

まとめ

今回、第2話までの情報から、

公太郎の前でのまことと、律の前でのまことが違うのは二重人格だからではないか。

また、その原因は母親からの虐待によるものと考察しました。

まだまだ、謎だらけで今後の展開も楽しみなくる恋こと「くるり~誰が私と恋をした~」。

今後の物語の展開がとても楽しみですね。

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